生態心理学/愛とは何か? 愛とは何か?愛は多面的である。それは、思いやり、優しさ、忠実さ、犠牲の精神、他の人々への奉仕を通じた神への積極的奉仕など、さまざまな形で現れる。* 愛の状態を保つためには、意識を絶えずアナハタチャクラに向けておくことを学ばなければならない。そして、その実践を通して、私たちは意識として、自分自身が、すべての人、すべての生きている存在に向けて愛を絶えず放つ存在へと変わっていくのである。* 愛の主要な現れの一つは優しさであり、性的な側面を持つ優しさも含まれる。 ここで、倫理的に正しい性生活が、人の中での愛の発展に直接寄与することを強調しておくべきである。 神は愛である。神との合一を達成することを願って、私たちも愛へ、神的な愛の不変の状態にとどまる意識へと変容しなければならない。そのとき初めて、私たちは、神からさまざまなことを教えられた後、ご自身の中へ受け入れられる神の弟子たちの中に入ることができる。愛は、神へ向かう正しい道を前進するための不可欠な条件である。 反対に、愛と戦う者は神の敵である。 身体の中で霊的心臓を発展させたあと、正しい道を歩む者は、その状態を身体の外へ広げることを学ぶ。初めは数メートルまで広げ、次に地球全体を包み、さらに広く広げていく。これは、自分を身体だけの存在だと思わないことを学ぶための、最もよい方法である。そして、一人の意識として正しく成長し、身体の外でも存在し、行動できるようになるための方法でもある。 このような段階まで自らを発展させた者は、もはや身体にとらわれなくなり、死を恐れなくなる。なぜなら、今では身体を持っているかどうかは、自分にとって重要ではないからである。むしろ、身体の死によって、地上での余計な心配事から解放されると確信しているのである。 そのような行者にとって、創造主がご自身を現し、ご自身の住処に入ることを許す時が近づく。
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